伊藤ハウジングのこだわり

和の住宅へのこだわり

美しさは耐久性を備えています。

 天然木をふんだんに使用した美しい和の木造建築は、日本の風土に合わせ木の伸縮性や性格を最大限に利用した機能的住宅でもあります。
 それは職人の技にも活き、柱と梁の接合時によくみる『長ほそ込み栓打ち』のような伝統的工法をいくつも踏んでいるからこそ、実現するものかもしれません。人気の銅板葺きの屋根も緑青が噴けばもう、数十年傷むことがありません。和の建築の究極は、美しさと耐久性なのです。

和と洋の調和。

 日本人のライフスタイルに欧米化がすっかり定着した昨今、和の建材と洋の華やかさ・機能を備えた『和モダン』住宅が台頭してきました。伊藤ハウジングでも、最新の技術をふんだんに取り入れています。
 例えば、玄関ホールなどに使われる新セラミックス内壁材。スタイリッシュデザインである上に、家の大敵、ダニやカビを寄せ付けません。また、リビングのフローリングの一部に畳を造りつけるなど、和の心はしっかりと受け継がれています。

伝統技術も、進化する

『木造軸組工法』

  『木造軸組工法』とは土台・柱・桁・梁・筋交いなど、木の軸組で家の骨組みをつくる日本の伝統的な建築工法です。軸組で支える構造であるため壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくりやすいので通風や採光に優れています。また、狭い土地や変形な土地への建築、部分的な修繕・改装にも柔軟に対応できます。

心技研鑚が職人の基本

 「木造軸組工法」には、「ツーバイフォー工法」と比べ設計上の選択肢が多く、お客様のご要望に応えやすい工法です。もちろん造・改築でも同様です。ただし、建てる職人の技術によって仕上がりが違うという弱点もあります。
 伊藤ハウジングでは、木造家屋の良さを次世代へと継承する試みと共に、職人の技術と心の研鑚に努めています。
 長く地域に愛される会社をめざして、今日も職人たちは頑張っています。

木造耐力壁競技会

 伊藤ハウジングでは職人技術の向上はもちろんのこと、社員一人ひとりの健康と生活向上も大切と考えます。福利厚生の充実のほか、年間を通じて快適に仕事が出来る全天候型の工場を併設。定期的な勉強会の開催、職業訓練への通学支援や競技会への参加など、若い人材育成にも力を入れています。その結果、本人に資質があれば20代からでも積極的に棟梁を任せ、本物の大工の心と技を受け継いでもらっております。

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